2007年11月29日

●ボジョレー・ヌーボー

遅ればせながらご報告。

先日解禁になった今年のボジョレー・ヌーボー。
さっそく飲みましたよ♪
まずは、ボジョレーの帝王と呼ばれている?ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーボー。
軽い・・・軽すぎる(><;
お次は、ドメーヌ・デュ・ボワ・ノワールのボジョレー・ヌーヴォー・ビオディナミ・キュベ・スペシャル。
これは、普通に美味しかったでし♪♪
完全無農薬、無化学肥料でブドウを栽培しているビオディナミ生産者さんだそうで、デメテールの認証を受けたものだそうです。ま、簡単にいうと、よりいっそう手間隙かけたブドウを使って醸造された凄いボジョレーってことですな(^^

あと何種類くらい飲めるだろうか?
まだまだ店頭には沢山のボジョレーが並んで売ってるけど。。。
あと2~3種類は飲み比べてみたいなぁ。

2007年09月24日

●キリン 一番搾り スタウト

黒ビール、好きなんですけど、最近買い物にいく店で見かけるのは、ギネスとエビス黒くらいで、他に見かけない。
キリンの一番搾り黒生が好きなんですけど、売ってなくて。

と、そうこうしてるところに、一番搾りスタウトが新発売!
一番搾り黒生のリニューアルらいしですけど、気に入って飲んでます。
1998年の黒生発売以来の黒ビールの新商品だそうです。

そーいえば、俺が美味しいと思うビールって、生じゃなくて熱処理されたものみたいです。キリンの現行商品だと、ラガーよりクラシックラガーのが好きだし、ザ・ゴールド美味いし、ニッポンプレミアム美味かったし、秋味好きだし。
これってば、ガキのころから慣れ親しんだビールが熱処理されたものだったからか?
赤ちゃんの時に初めてビールを飲まされて以来(ベビーベッドの中で踊りくるってたらしい。。)、キリン党ですからねぇ(^^;

2007年05月03日

●泡盛

沖縄県産の有名なお酒「泡盛」は、実は第2次世界大戦の沖縄戦で壊滅的な打撃を受け全滅してしまったというのは周知の事実だと思います。
戦後に作られるようになった泡盛は、実は焼け落ちた工場の土の中から発見されたニクブク(麹米を広げて培うときに使ったゴザのようなもの)に付着して生き残っていた「黒麹菌」を使ったものだそうです。
ですが、戦前に使われていた「黒麹菌」は、実は発酵学の世界的権威であった東大の故・坂口名誉教授によって東大に持ち帰られており、奇跡的に全滅を免れていました。
この「黒麹菌」は、瑞泉酒造で使われていたもので、瑞泉酒造は自ら進んで戦前の泡盛を復活させようと努力し、1999年に完成させたものが「御酒」と命名されて出荷されています。

泡盛の瓦礫の中からの奇跡的な復活も凄いですが、運良く戦火を免れた「黒麹菌」があったことも凄い幸運ですよね。そこから戦前のお酒が復活したっていうのも大変な幸運。

ということで、一度飲んでみたいものです。「御酒」(^^

2007年03月22日

●昔お気に入りだったお酒

今でこそ日本酒や焼酎といった日本のお酒を好んで飲んでますが、実は昔は洋酒ばかりの人でした。
当時のお気に入りは、バーボンとブランデー(汗
バーボンは、ワイルドターキーやアーリータイムスが好きでした。飲み方は、たいがいロックだったなぁ。
ブランデーは、オタールのX.Oを好んで飲んでた(汗
オタール、美味しいんだけど、何が良いって、ビンの形が良いんですよ。どんな形かって?俺は、ハクション大魔王の壷のように見えます(滝汗
や、マジで似てるんだって!!

ところで、知ってましたか?
ブランデーの原料が葡萄だってことを。コニャックとブランデーは同じ種類のお酒でコニャック地方で製造されたブランデーをコニャックって呼ぶんですって。
かくいう俺は、あまり飲まなくなってから知りました。知らずに飲んでたんですね(爆
簡単にいうとワインを蒸留したものがブランデー。日本でいうところの日本酒と焼酎の関係でしょうか。
葡萄が大豊作だった年に腐っていく葡萄をなんとかしたいということでワインを大量に作り、それを蒸留してアルコール度数の高い液体を作ったのが起源といわれてるそうです。
ナポレオン時代に全ヨーロッパに広められたので、征服者の酒と呼ばれてるのは有名ですよね(^^

下の写真は、オタールX.Oの画像です。
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2007年02月07日

●お気に入りの日本酒

実家の方の地酒で「奥播磨」というのがあります。
このお酒、小料理屋を営む伯母からたまたまいただいたものだったのですが、飲んでみると美味しくて超お気に入りの日本酒となったのです♪
悪く言えば米くさいお酒と評されるかもですけど、俺的には米のうまみを最大限に引き出す努力を惜しまず、濃厚で芳醇な味わい深いお酒だと思います。
東京圏でも飲めるお店があるので、見つけたら是非飲んでみてくださいな(^^

下のラベルは奥播磨の中でも辛口の生酒のものです。
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2007年02月02日

●アイスワイン

ワインの好みは、どっちかっていうと白が好き。
ときどき激甘の白ワインが飲みたくなって探すw
白のデザートワインといえば、真っ先に頭に思い浮かべるのがアイスワイン♪
自然の状態で凍ったブドウから作られる濃縮された非常に甘いワイン。。これ大好きなんですよ('-'*)
最近飲んだアイスワインで美味しかったのは、レノン・エルベンのアイスワイン。
ハーフサイズなので、すぐに無くなっちゃいましたけど、値段も手頃で美味しくいただけたので大満足でした(^^
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2007年01月23日

●生まれ年のお酒

ちょっと前の話になりますが、生まれ年のお酒で何か良いのがないか
ネットを彷徨って探してたんです。
そこで辿り着いたのが1971年ものの
「ドン・PX・グラン・リゼルバ ボデガス・トロ・アルバーラ」でした。
このワイン(厳密にはシェリー酒)、極甘口で色は一見醤油ですか!?と
見間違うほど黒い!
でも。。。。ちょー美味しかったです。
ただし、マジで極甘口なので、デザートとしてどうぞ♪
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2006年09月20日

●音響熟成

黒糖焼酎の「れんと」って知ってますか?
なんでも、熟成させる段階で音響振動を樽に与える製法を取ってるんだとか。
この焼酎、とっても美味しいんですよ!
飲み口はマイルドでほんのりと甘みがあって。女性に人気だと聞きましたが
なるほど!と頷けるお酒でした。

機会があったら一度ご賞味あれ♪

2006年04月01日

●お気に入りのシャンパン

お気に入りのシャンパンを一つ紹介します。
アンドレ・クルエ 「グランド・レゼルブ・ブリュット」

甘くて香りが良くて超お気に入りのシャンパンなのです♪
ホントに美味しいから!機会があったら飲んでみてくださいな~。

どこかでこれを飲んだスウェーデンの王様がわざわざ蔵を訪問したという逸話があります。王様の60歳の誕生日ディナーに生産者が招待されたとか。それ以来スウェーデン王室御用達のアイテムなんだそうな。パリのレストラン「タイユバン」でも扱ってるみたい。蔵の当主のジャンフランソワ・クルエさん、甘いマスクのなかなかの美青年ですよ(^^
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